キャッシング総量規制

運転免許証は偽造防止の役割が大きい

キャッシングの申し込みをしたら、必ず審査を受けなければなりませんが、その際には本人の身分証明を提出しなければなりません。
身分証明として審査で有効なのは、キャッシング会社によって異なります。
一般的に身分証明をする書類として多くの方が想像するのは、運転免許証ではないでしょうか。
運転免許証というのは、実は単なる運転できることを証明する書類に過ぎません。
しかし、運転免許証の中にはICチップが内蔵されておりますし、免許の取得の際には様々な書類が必要となりますので、本人確認の末に発行された書類ということで、キャッシングの審査でも広く採用されております。
キャッシングの審査の際に有効な書類としては、他に健康保険証がありますが、健康保険証には顔写真がありません。
それに対して運転免許証には顔写真がありますので、身分証明としても有効なのです。
そんな運転免許証ですが、身分証明として使う際にはいくつかあの注意があるのです。

運転免許証提出の注意点について

まずは、記載事項の変更があったときです。
最近の運転免許証には、本籍の記載はありませんが、現住所の記載はあります。
免許証に記載されている住所と実際の住所が異なるとき、キャッシングの審査では、現在の住所を証明する書類を準備しなければなりません。
また女性などの場合名字が変わることも多いことでしょう。
名字などが変わると、裏面にその旨が記載されるのですが、申し込みの際には裏面も忘れずに提出をしましょう。
次に、免許証の有効か否かということについてです。
免許証には有効期間というのがあり、最長でも5年間です。
期限切れのものは、身分証明としても当然無効です。
有効期間内であったとしても、取り消し処分を受けた運転免許証はもちろん有効ではありません。
そして、外国で運転する際には国際運転免許証が必要になりますが、これはあくまでも日本の免許証の翻訳という意味合い。
つまり、一緒に運転免許証がないと何ら意味を持たないということになります。