キャッシング総量規制

似たり寄ったりのキャッシング

即日融資、アルバイトやパートでも借り入れ可能、インターネットから簡単申込、これらのキャッチフレーズは、キャッシングでは頻繁に目にします。
実際にどこに申し込めばいいのか悩むのは、どこも同じようなキャッチフレーズで違いを実感できないためです。
違いが実感できなければ比較のしようがないのも当然と言えます。

例えば、即日融資についてですが、即日でお金を引き出すには条件があります。
しかし、その条件についてはどこも似たり寄ったりで、インターネットからの申込みであることと、14時位までに申込みをすることです。
即日融資の場合には、指定した口座へすぐに入金してくれるのが強みですが、銀行業務の営業時間帯の都合上15時を過ぎると入金ができなくなります。
なので、どこも同じように14時位が即日融資の期限となるので、あまり比較になりません。
いい意味でですが、どこでキャッシングを申込んでも同じようなサービスを提供できるようになりました。

以前なら便利だと思えたサービスも、今はあって当たり前の時代になりつつあります。

比較で見るべきはサービスではない

どこのキャッシングがいいのかの比較は、実はサービスの質で見るのは間違いです。
どこもサービスの質は向上しているので、キャッシングの比較をサービスで見ると似たり寄ったりなのが現状だからです。

ではどこのキャッシングを申込んでも同じかというと、それは違います。
例えば同じようなサービスを展開している消費者金融でも、力を入れている分野には違いがあります。

例えばレイクはレディースレイクという、女性専用の窓口をつくりました。
キャッシングに抵抗がある女性をターゲットにしているのがよくわかります。

そしてプロミスでは30日間無利息のサービスを行っています。
これは初めての利用者に限ったサービスで、プロミスが初めての利用者を取り込もうとしているのがよくわかります。

比較すべきはサービスの質ではなく、その消費者金融をどんな層の人間が利用するかです。
レディースレイクを初期から始めているレイクなら、女性に対するフォローには優れているでしょうし、同じようにプロミスなら初心者でも利用しやすい環境が整っていると考えることができます。