キャッシング総量規制

実は返済で損している

キャッシングは非常に私たちが生活して行く上で役に立つ存在です。景気がいくら上向きになりつつあるとはいえ、なかなか周囲の人が気軽にお金を貸してくれるような状態にはなっていません。ましてや他人が高額なお金を金利をつけても貸してくれるわけがなく、万が一の事態が発生した時には頼るところがないのが実情です。そのような環境下でも一定の条件を満たしさえすれば確実にかしてもらえるのがキャッシングのいいところです。
しかし、キャッシングを提供している消費者金融や銀行各社にとっても、そこは商売ですから金利やその他手数料で稼いできます。そこをいかに低く抑えるかが、自分が安くお金を借りられるかに直接的に関わってくるのです。ここでは、意外に損してしまっていることの多い返済時の手数料について、どうやれば低く抑えて、損せずに使っていけるかについてお話しして行こうと思います。

狙い目はコンビニを利用した返済

普通キャッシングの返済といえば、直接お金を振り込む方法が一般的です。貸してくれたキャッシング業者が開設しているATMや提携している金融機関のATMから返済して行くのですが、往々にしてキャッシングを利用していることは周囲に知られたくないものです。となると消費者金融が開設しているATMを利用することは周囲に利用がばれてしまう危険性があるので、できれば利用は避けたいところですね。
しかし他の返済方法では手数料がかさんでしまいます。提携金融機関ならまだしも、関係のない銀行からの振り込みにすると、かなり手数料は高く、最大で840円程度は取られてしまうことを覚悟しなくてはなりません。引き落としという手段もありますが、提携する金融機関の口座がなくてはなりませんし、一定の返済の期日までには確実にお金が入っていなくてはならないプレッシャーもあります。そこでおすすめするのがコンビニからの返済です。一部コンビニでは、大手の消費者金融への返済をレジ窓口で受けてくれたりしますし、その際には手数料無料としてくれるところもあるのです。